田園都市フィルハーモニー管弦楽団 第6回定期演奏会

会場前から長蛇の列。うらやましい。。

開場前から長蛇の列でした。

11/14(土)、友人が所属しているアマチュアオーケストラ、田園都市フィルハーモニー管弦楽団の演奏会に行ってきました。
エキストラでの出演を打診されたもののお手伝いできなかったので、せめて本番は見せていただかねばと… 本番後は舞台片付けお手伝いのオマケ付き。

今回は、

前プロ:ベートーベン エグモント序曲
中プロ:モーツァルト パリ
メイン:ブラームス セレナーデ1番

というプログラム。
エグモント序曲とパリはまだ弾いたことがなく、
死ぬまでには必ずやりたい曲。
パリはかなり難しそう(モーツァルトはやる度に泣かされます)。
エグモント序曲は、本当に、実に、ものすっごくかっこよいのです。
そしてセレナーデ1番は、あまり知られていないけれど、名曲。
何故にこの曲が有名にならないのか不思議なくらい。
私の入っているアマオケでも演奏したことがあって、
機会があればもう一度やりたいなーと思っています。
是非聞いてみてください。
とってもブラームス!!って感じがします。

舞台の上で、皆さん楽しそうに演奏されていました。
演奏も、エグモント序曲とセレナーデは特上に仕上がっていて、
うらやましいくらい。
指揮者の笑顔もとっても素敵で、温かみのある居心地の良い演奏会でした。

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