新しいコーヒーマシンがきました。

こんにちは、tsutomuです。

新しいコーヒーマシンがコーラルにきました。
今まで使用していたSaecoの調子が悪かったため買い換えることになりました。

デロンギ 正面 画像

今回はDeLonghi(デロンギ)というイタリアメーカーの物になります。
豆の挽き具合や豆量、コーヒー抽出量が調整できます。
届いたばかりなので、説明書を確認しながら抽出濃度などの調整をしています。

また一度に2杯作ることができ、便利だなと思いました。
ただカップを二つ並べると抽出口が近く、ふちギリギリにコーヒーが出てくるため溢れるのではないかと不安になりますが。
一応、試したら大丈夫でした。

挽き方にもこだわりがありコーン式という刃が使用されていて、香りがよく豆を均一に挽けるそうです。
私はブラックコーヒーは飲めないのでコーヒーが好きな方のように味の違いがわかるわけではないのですが、カフェオレを好んで飲むので好みの味になるよう、また来社いただく方にも美味しいものがお出しできるよう、いろいろと試しみたいと思います。

柔軟な思考力のために始めたこと

こんにちは、tsutomuです。

先月ブログを書いてから柔軟な思考力を身に付けたいと思い頭を柔らかくするための考え方や手法について調べてみました。

  • 0ベースから考える
  • 常に頭を使って考える
  • 紙に書いて考える
  • 新しいことをやってみる
  • 新しい世界を体験する
  • 失敗しても再挑戦する
  • 何もしない時間を作る
  • 楽しいことをする

など上記以外にも覚えきれないほど沢山ありました。

その中で新しいことに挑戦するために7月からランニングを始めてみました。

ランニングのイメージ画像

ランニングをしたことがなかったので今は体を壊さないよう短い時間走るようにしています。

目標は、

  • 1時間走れるようになる
  • 体脂肪率18%(開始時は約21%)

目標は達成できそうなレベルで設定すると、達成感を得ることによって継続できるようになるそうなので出来そうな目標にしました。
上記目標が達成できたらまた新たに目標を設定しようと思います。

常に頭を使って考える事も柔軟な思考力に良いとのことなのでランニング中はフォームや呼吸、姿勢などについて考えるようにしています。
思考力や基礎体力向上のためにランニングを続け、仕事に生かせていければと思います。

柔軟な思考力

Good Idea イメージ画像

ウェブサイトの制作時、フレームワークを使用することがあります。

<フレームワークとは>
「骨組み」「構成」と訳されることが多いようです。私たちがよく使う「フレームワーク」は、HTMLやCSS等を組み合わせた「骨組み」のようなもので、ウェブ制作上必要な機能が豊富に揃っています。

フレームワークを使用したウェブページの制作で、レイアウトがうまく整わなかったので宮川に相談したところ、スピーディーに解決しました。

その解決法は、作業効率が良く、フレームワークの良いところをうまく使いながら、微調整がきき、しかも柔軟で、今回以外の制作方法にも応用できる手法でした。

宮川の長年積み重ねてきた豊富な経験と柔軟な思考力の凄さを大いに感じました。

自分はまだまだ経験が少ない事はもちろんですが、フレームワークを使用することにとらわれすぎていたと反省しました。

今後もフレームワークを使用することは多々あると思うので、良いところをもっとうまく利用できるようになりたいです。そのためにも、宮川からも色々なことを吸収させてもらいながら、経験を積み重ねて、柔軟な思考力を身につけていきたいと思いました。

『ルール・オブ・スリー 「やるべきこと」は、ここまで絞れ』という本を読みました。

はじめまして、tsutomuです。
今年の2月、コーラルに入りました。
よろしくお願い致します。

コーラルにはスキルアップのための参考書などが本棚にたくさんあります。

コーラルの本棚 画像

その中で『ルール・オブ・スリー 「やるべきこと」は、ここまで絞れ』という本を読んだのでご紹介します。

『ルール・オブ・スリー 「やるべきこと」は、ここまで絞れ』 画像

「ルール・オブ・スリー」とは、考え事や伝えたいことを3つに絞るという手法です。
シンプルで即興性のある思考メソッドで、スティーブ・ジョブズもよく使っていたとのこと。
あらゆるビジネスシーンで使え、考えをうまく整理できない人やうまく伝えられない人にこそ、オススメの手法だそうです。

3点への絞り方として、「5W1H」や「側面・立場・時・場所のフレームワーク」「疑問・期待・不安のマトリクス」などのメソッドが記載されており、利用方法が紹介されてました。
また後半では「コニュニケーション」「交渉」「報告・連絡・相談」などの例がビジネスシーン別で記載されており、ルール・オブ・スリーを実際に行うための参考になると思います。

私には、
・考える際にたくさんの時間がかかる
・コミュニケーションの時、概要からではなく、詳細から話してしまう
という癖があるのですが、この本を参考にしたら少しずつ改善できるのではないかと感じました。
また個人的には「3」という数字が好きだったので『ルール・オブ・スリー』には親近感が湧きました。
ビジネスだけだなくプライベートでも役立つと思いますので、興味を持った方はぜひ読んでみてください。