社長の大事な仕事、植物のお世話。

こんにちは、イノウエです。
コーラルにおける社長の大事な仕事の一つに「植物のお世話」があります。

なんだ、水やりかよ。
と思ったそこのあなた。

甘い。

日々の水やりはもちろん含まれますが、やるべきことは他にもいろいろあります。
1日に何度も話しかけたり、雨を降らせたり(室内で)、ちゃんと元気があるかどうか気にかけたり、植え替えたり、肥料をやったり・・やることは意外と多いのです。

また、植物が心地よく過ごせるように環境を整えるのは意外と神経を使うものでもあります。季節によって水のやり方を変えたり、置き場所を変えたり、連休中の水やりの計画を考えたり。

社長の外出中に雨を降らせる(しつこいようですが、室内で)人は「社長代行」として尊重されます。

グズマニアとフィカス・アルテシーマ

グズマニア(左)とフィカス・アルテシーマ

ちなみに今コーラルにいる植物は、
・グズマニア
・フィカス・アルテシーマ
の2種類で、どちらも2015年8月にコーラルが今の場所に引越した時にお客様からいただきました。

あれからちょうど2年。
植物は生き物なので日々変わっていきます。

葉っぱが枯れたり落ちたりすると少々焦るのですが、社長はそれが何の兆候であるかを見極めて次の一手を考えて実施し様子を見ます。まさにPDCAの実践ここにあり。

ゴムの木を社内で植え替える社長

ゴムの木を社内で植え替える社長

6月には、葉っぱがやたらと落ちるようになったフィカス・アルテシーマを植え替えました。植え替えも社長自ら・・植物にとっては至れり尽くせりの会社です。

社長、ありがとうございます!(植物の声を代弁)

フィカス・アルテシーマ

植え替えたら若葉がたくさん出てきてあっという間に大きい葉っぱになりました。

宮川の愛情を一身、いや、二身に受けてスクスクと育つ、グズマニアとフィカス・アルテシーマは今日もオフィスの空気を浄化してくれています。