軽い気持ちの「いいね!」が大きなトラブルに。

こんにちは。イノウエです。
WALL STREET JOURNALのウェブサイトに、「A Little ‘Like’ Can Mean Big Trouble」という記事がありました。出だしはこんなです。

Workers of America, be careful what you “like” and post on Facebook.
(アメリカで働くあなたたち、Facebookで好きなものに「いいね!」するときは気をつけなさいよ。)

軽い気持ちの「いいね!」が大きなトラブルに

軽い気持ちの「いいね!」が大きなトラブルに

Facebook上で「いいね!」したことによって、いじめられたり、解雇されたり、ということが、アメリカで実際にあるんだそうです。

ある保安官事務所のスタッフが、その保安官の政敵をフェイスブック上で「いいね!」することで支持していたことがばれて解雇されたとか。ある人は、ゲイやレズビアンのグループに「いいね!」したことが上司に知られて、いじめや嫌がらせをされたとか。そんな例が記載されています。

保安官とかゲイという例はいかにもアメリカっぽい話ではありますが、Facebook上の行為が職場に影響するとは、いかにも日本でも有り得そうな話ではありませんか。

というわけで、道路や駅など公共の場で自分の好みをみだりに叫んだりしないように、FacebookなどのSNSでもどこまで自分をさらけ出すのか、何か行動する都度(「いいね!」とかコメントとかする度に)判断しましょう。