やな場に行ってきました

こんにちは。akiです。
少々早い夏休みをいただきまして、新潟まで行ってきました。私の両親の先祖の墓参りが主な目的です。ちなみに両親の実家どうしが徒歩圏内にあるので、とても便利です。子どもの頃は「祖父母宅は近所同士が当たり前」だと勘違いしていました。

墓参や親戚宅に顔を出した後は、「やな場」に行くのがお約束になっています。川の流れに沿ってやってくる川魚を獲るために竹などを組んで作る仕掛けを「やな(梁)」と呼ぶので「やな場」。たいていどこも川魚料理をふるまうお食事処が隣接しているようです。

やな場

お食事処から見たやな場。屋根から水が垂れ、涼しさ倍増。

やな場が見学できるタイミングがあるので、今年も行ってみました。私が行った時は、オイカワというコイ科の魚がピチピチと跳ねていました。

オイカワ

オイカワ。惚れ惚れする色です……。


今年はラッキーなことに、天然の鮎の塩焼きがいただけました。その年によっては天然ものが獲れないことも往々にしてあるからです。ふふふ、いいことありそう。
鮎

小ぶりなのが天然の証。骨も柔らかいです。


8月初旬の新潟は稲穂が出始めるものの、まだまだ田んぼが青々としています。眺めているだけで心が洗われるよう。大好きな景色です。
景色

夕方、親戚宅の庭より。田んぼの緑と、葉ゲイトウの燃えるような赤が対照的でした。

おかげさまで十二分にリフレッシュ完了! 再びお仕事に邁進したいと思います。