ガラスドームでピアスを作る

こんにちは。akiです。

日々業務において、何かしら作り出す作業の多いコーラル。そんなものづくりの現場が大好きです。プライベートにおいても、無心になってちょこちょこと何かを作っていると、間接的ながら仕事に役立つこともままあります。

今回、ガラスドームでピアスを作ろう、と思い立ちまして作ってみました。
「ガラスドーム」って、要は風鈴の超ちっちゃい版みたいな形で、その中に自由な発想で材料を詰めると、透明感あふれるアイテムが出来上がります。

★材料

  • ガラスドーム(18mm、両穴空き)2個
  • ワイヤーフープ(2個)
  • 座金(4個)
  • メタルビーズ(4個)
  • ドライフラワー(適宜)
  • ビーズ(適宜)
  • 接着剤

画像でざっくりと説明します。

材料

材料。メタルビーズはあってもなくてもOK。


スターフラワー

ドライフラワーでこんなちっちゃいのが売っているんですね。
それでも穴に入れるには厳しいので、少しずつ折り曲げてムギュッと入れました。


スターフラワー2

花がつぶれてしまうと粉々になってしまうので、力加減が難しいです。


フープ通し

両穴空きはちょっと頭を使いました。なぜかというと、座金とフープを通す順番を間違えると、穴を閉じることができないから。


スワロ

スワロフスキーをパラパラと投入。
おお、キラキラ! もっと入れちゃえ! と大小2色を贅沢に使いましたが、入れすぎは悲劇を招きます。詳しくは後ほど。


ピアス

詰め終わったら座金とメタルビーズをもう一組通します。


接着剤で座金を止めて、できあがり。
しかしいきなり両端を止めるのは素人には難しかったので、片側ずつしっかりと止めてからの方がやりやすいと思います。


ハイスーパー

今回お世話になったハイスーパー5。パーツ屋さんで買いました。


ピアス2

横から見た図。上の小さな輪にポストタイプのピアスを通してもいいし、フックパーツを付けなくてもそのまま着けられます。


ピアス3

中身詰め込みすぎの代償は、「重くて耳たぶが垂れ下がる」ということです。気をつけましょう。

さあ、これがホントに仕事の役に立つのでしょうか?
でも楽しかったです! 興味のある方、おすすめです^^

Googleの自動描画ツール「AutoDraw」

こんにちは、mimiです。

突然ですが皆様、プレゼン等の資料を作成する時に「同じテイストのイラストが複数欲しい」と思った事はありませんか?
資料にイラストを複数挿入する場合、テイストが同じものを使用した方が統一感があって見やすいですよね。

そんな時、おすすめしたいのがGoogleの自動描画ツール「AutoDraw」です。

既にご存知の方も多いかと思いますが、このツールを使うとソフトのインストールなしでイラストを描画でき、プロ並みのイラストに変換できるのです。

Googleの自動描画ツール「AutoDraw」

Googleの自動描画ツール「AutoDraw」

操作は簡単で、「AutoDraw」のサイトにアクセスし、「Start Drawing」ボタンをクリック。
画面上に単純なイラストを描画するだけで「AutoDraw」がいくつものイラスト候補を表示してくれます。
その中から自分が良いと思うイラストを選択するだけです。

「AutoDraw」の一例

イラストはダウンロードやシェアすることも出来ます。

楽しいツールなので、皆様も是非お試しくださいませ。

会社の経営とオーケストラ

こんにちは、イノウエです。
先日、約2年ぶりにオーケストラの一員として舞台に立ちました。

ヴァイオリンの画像

コーラルブログの中で既に触れたことがあるようにヴァイオリンはイノウエの趣味の一つで、合奏も子供の頃から長年やっています。
でもベートーヴェンの交響曲第9番は弾きたいし歌いたい!

ということでこの2年ほどは声楽の個人レッスンも受けたりして結構本気で合唱に取り組み、ようやく今年春に合唱の本番を無事終えました。第九を歌うという目標を達成し再び管弦楽曲を弾きたくなってきたところで折良く知人からエキストラ(演奏会の助っ人)の依頼があり、先日その本番に乗ってきたのでした。久々に吸うアマオケ(アマチュアオーケストラ)の空気は新鮮で楽しかったです。が、設立からまだそんなに年月が経っていないこともあってか、色々と大変そうな団体さんでした。

ドラッカーさんはその著作の中で、企業をオーケストラに例えています。

知識を基盤とする知識組織では、システムそのものの生産性を左右するものが、知識労働者一人ひとりの生産性である。かつては働き手がシステムのために働いたが、知識労働ではシステムが働き手のために働く。

このことの持つ意味を教えてくれる組織の例は、すでに十分すぎるほどある。大学を優れた大学にするものは、優れた教員や学者を惹きつけ、成長させ、傑出した教育と研究を行なわせる力である。

オペラハウスについても同じことがいえる。知識を基盤とする企業にもっとも似た組織がオーケストラである。そこでは三〇種類もの楽器が同じ楽譜を使って、チームとして演奏する。偉大なソロを集めたオーケストラが最高のオーケストラではない。優れたメンバーが最高の演奏をするものが最高のオーケストラである。

オーケストラの立て直しを頼まれた指揮者は、あまりにだらしのない者や年をとりすぎた者しか交替させられない。新しいメンバーを大勢入れるわけにはいかない。引き継いだものを最高のものに変えなければならない。そこで優れた指揮者は、各演奏者、各パートとの接触を深める。雇用関係は与件であって、メンバーは変えられない。したがって、成果をあげるのは指揮者の対人能力である。

P.F.ドラッカー著、上田 惇生訳『ネクスト・ソサエティ 歴史が見たことのない未来が始まる』2002年 ダイヤモンド社

この一節は、上記著作第Ⅲ部第2章「人こそビジネスの源泉」の、「競争力の源泉」という箇所に書かれています。企業が生き残り成功するためには知識労働者の生産性向上がいかに重要かということを説いている節です。

指揮者の腕

コーラルでもスタッフ一人ひとりの生産性はとても重要。各員がそれぞれの仕事をいかに効率良くかつ高品質に仕上げていくかということは、コーラルはもちろんクライアントの繁栄にも関わる重大事です。

ドラッカーさんは、企業の管理職がその対人能力をもって、関係各員がより良い仕事をするためにモチベーションを高く保ち奮励努力したくなる場を作ることの大切さや必要性をオーケストラに例えて説いているのですが、逆もまた然り。運営が未熟でもったいないことになるアマオケが多くあるので、アマオケでももっと・・とは常々思うところです。NPOや地域のグループ等様々な組織でもおそらく同様の課題を抱えていることでしょう。組織運営の永遠の課題かもしれません。

ドラッカーさんがこの比喩で念頭に置いているのはもちろんプロオケの演奏における指揮者の役割でしょうけれども、組織運営で人を育て活かすという点では、企業とアマオケのどちらについて考えても私の中では双方にプラス。この先しばらくの間お邪魔するあちこちのオーケストラで、組織運営についても勉強させてもらいつつ知見を広げ見識を深めていけるのではないかと、演奏以外の点でも楽しみにしています。

柔軟な思考力

Good Idea イメージ画像

ウェブサイトの制作時、フレームワークを使用することがあります。

<フレームワークとは>
「骨組み」「構成」と訳されることが多いようです。私たちがよく使う「フレームワーク」は、HTMLやCSS等を組み合わせた「骨組み」のようなもので、ウェブ制作上必要な機能が豊富に揃っています。

フレームワークを使用したウェブページの制作で、レイアウトがうまく整わなかったので宮川に相談したところ、スピーディーに解決しました。

その解決法は、作業効率が良く、フレームワークの良いところをうまく使いながら、微調整がきき、しかも柔軟で、今回以外の制作方法にも応用できる手法でした。

宮川の長年積み重ねてきた豊富な経験と柔軟な思考力の凄さを大いに感じました。

自分はまだまだ経験が少ない事はもちろんですが、フレームワークを使用することにとらわれすぎていたと反省しました。

今後もフレームワークを使用することは多々あると思うので、良いところをもっとうまく利用できるようになりたいです。そのためにも、宮川からも色々なことを吸収させてもらいながら、経験を積み重ねて、柔軟な思考力を身につけていきたいと思いました。

お出かけや ビーチに映える トゥリング

こんにちは。akiです。
先週末、和歌山(南紀白浜)に行ってきました。

着いたのが夜遅くだったので、朝起きて海岸の美しさに驚きました。砂浜が白い! ああ、だから白浜なのか! と納得。早朝から白い水着を着た若い女性が数名でポーズをとっていました。写真集撮影でしょうか。ロケ地にもぴったりですね。
美しい海岸線を宿から眺めているだけでは物足りなくなったので、実際に浜辺に行ってみました。外国の方が多く訪れていたので、まるで海外のよう……。どこの国に来ているのかわけがわからなくなりそうでした。紀伊国、スゴい。
もとから白砂の地ではあったものの、砂が痩せてしまったために現在では白砂を輸入しているとのこと。地元の方々はそれらが風で飛ばされないように工夫しながら浜を守っているのだそうです。

shirahama

曇天でしたが、とても美しい光景でした。


今回はバカンス目的ではなかったので、水着やリゾート地にふさわしい服も全く準備せずに来てしまったわたくし。ヨレヨレのバレエシューズを履いて浜辺に佇みつつ、後悔しました。

せめて足元だけでもオシャレにしておけばよかった。

そんな私の反省を踏まえて(?)AinaMallのトゥリングをご紹介。
Toering Type 27

フリーサイズなのでどの指にもフィットします。と、最後にちゃっかり宣伝。そしてタイトルはなぜか五七五調にしてみました。トゥリングは他にもいろいろな種類を取り揃えていますので、のぞいてみてくださいね。

「バルーンアート」に挑戦♪

こんにちは、mimiです。

先日、とあるレストランで食事をした時の事です。
団体で予約し、中には小さな子供もいました。すると、そのレストランのスタッフが目の前でバルーンアートでウサギや剣を作って、子供達にプレゼントしてくれたのです。 子供達の目は輝き、歓声をあげて大喜び。
美味しい食事よりも風船の方が嬉しかったみたいです。

あちこちで各テーブルの担当スタッフがバルーンアートを作っており、なぜ全スタッフが作ることができるのか聞くと、そこのレストランでは入社時に全員がバルーンアートの研修を受けるとの事でした。
「もしかしたら、私にもできるかもしれない…」と思い、後日材料を購入し、ネットで「バルーンアート 作り方」で検索して作ってみました。

簡単な動物なら、少しの練習ですぐにできました!

バルーンアート

初めてのバルーンアート。ウサギのシッポが長くなってしまいましたが…中々上手にできたのではと自負しております♪

私たちが行ったそのレストランは、「お客様に笑顔になっていただきたい」そんな思いから、このバルーンアートのサービスを始めたのだそうです。

私もデザイナーとして、いつもそんな思いで制作しています。
これからも、その気持ちを大切にしていこうと思います!

中国地方、2泊3日で4県周遊の旅。

こんにちは、イノウエです。
先月中国地方に行ってきました。2泊3日で島根→鳥取→広島→山口 の4県周遊という、私にしては珍しく移動の多い旅でした。

旅は感性の預金と信じるイノウエが撮った(という割には大したことのない)写真で勝手にレポートいたします。

出雲大社のウサギたち

サメを騙して皮を剥がれたウサギさんの子孫か?ウサギ好きな私としては見逃せない被写体でした。ちなみに「出雲大社」は仮名で書くと「いづもおほやしろ(読み:いずもおおやしろ)」であって「いずもたいしゃ」ではないのだとか。
出雲大社のウサギたち

足立美術館

最近、地方の美術館が注目を集めていますね。時流に乗って、今や世界に知られる足立美術館に行ってきました。手入れの行き届いた庭はもちろん展示してある美術品の数々に感動。帰宅してすぐ、庭の草取りをしました。
足立美術館

厳島神社

約35年ぶりの安芸の宮島。外国人がやたらと多かったです。日本じゃないみたいに外国人ばかりの日も多いと島のガイドさんも仰っていました。古いものが大好きなので、色んな意味で感慨深く興味深い場所でした。
厳島神社

瑠璃光寺五重塔

山口県山口市の曹洞宗寺院瑠璃光寺の五重塔。室町中期の建立で、日本現存の五重塔の中では十番目に古いのだとか。古いものが大好きなので(しつこい)見ているだけで幸せになれます。でも欲張りなので、五重塔の周囲をぐるっと回って見たり、背後の山に登って上から見下ろして見たり、色んなところから見て幸福度アップ。
瑠璃光寺五重塔

五重塔を真下から見上げるとこんな。
瑠璃光寺五重塔

元之隅稲荷神社

以前から「日本一入れにくい賽銭箱」として有名だったそうですが、CNNの「日本の最も美しい場所31選」に選ばれ、昨年から観光客が激増中という神社。手前の大きな鳥居から、鳥居のトンネルをずーっと登っていくと、件の賽銭箱が設置された大きな鳥居に辿り着きます。お賽銭はなんと、頭上5メートルのところに・・2016年11月に移設&入れにくさがさらにパワーアップしたそうで、果敢に小銭を投げている人をしばし眺めて楽しみました。上の方から眺めると、海の青に鳥居の朱が映えて、評判通りとても美しかったです。
元之隅稲荷神社

長州地サイダー

山口県産の夏みかん果汁を使っている、夏みかん味の爽やかなサイダーでした。美味しかったです。缶のイラストは吉田松陰と高杉晋作。アルコールをあまり好まず地ビールに魅力を感じない私としてはこういう商品がとても嬉しいです。楽天で見つけたのでそのうち買います。
長州地サイダー

美しいものをたくさん見て、楽しいこと美味しいものもたくさん味わってきました。今回の感性の預金が仕事にも生きますように。

皆様も是非、良い旅を。

『ルール・オブ・スリー 「やるべきこと」は、ここまで絞れ』という本を読みました。

はじめまして、tsutomuです。
今年の2月、コーラルに入りました。
よろしくお願い致します。

コーラルにはスキルアップのための参考書などが本棚にたくさんあります。

コーラルの本棚 画像

その中で『ルール・オブ・スリー 「やるべきこと」は、ここまで絞れ』という本を読んだのでご紹介します。

『ルール・オブ・スリー 「やるべきこと」は、ここまで絞れ』 画像

「ルール・オブ・スリー」とは、考え事や伝えたいことを3つに絞るという手法です。
シンプルで即興性のある思考メソッドで、スティーブ・ジョブズもよく使っていたとのこと。
あらゆるビジネスシーンで使え、考えをうまく整理できない人やうまく伝えられない人にこそ、オススメの手法だそうです。

3点への絞り方として、「5W1H」や「側面・立場・時・場所のフレームワーク」「疑問・期待・不安のマトリクス」などのメソッドが記載されており、利用方法が紹介されてました。
また後半では「コニュニケーション」「交渉」「報告・連絡・相談」などの例がビジネスシーン別で記載されており、ルール・オブ・スリーを実際に行うための参考になると思います。

私には、
・考える際にたくさんの時間がかかる
・コミュニケーションの時、概要からではなく、詳細から話してしまう
という癖があるのですが、この本を参考にしたら少しずつ改善できるのではないかと感じました。
また個人的には「3」という数字が好きだったので『ルール・オブ・スリー』には親近感が湧きました。
ビジネスだけだなくプライベートでも役立つと思いますので、興味を持った方はぜひ読んでみてください。

think and feel

こんにちは。akiです。

先日のランチミーティングで、宮川がデザートの上にのっかっていた銀色の砂糖菓子「アラザン」の語感がいい、としきりに「アラザン」という言葉を連呼していました。

見た目は「仁丹」みたいだけど、「アラザン」。じんたん。アラザン。似てる。
そんな話もしていました。

アラザン

「ガリッ」と音がするぐらい、かなり大粒でした

語感もそうですが、仕事をしていく中でのひらめき、発見も感覚的なものがおおいにあると思います。最近テレビドラマでもキメ顔で「私の勘だ!」という刑事さんを見ましたが、定形だけでは説明できない「何か」を織り込むことで、より多面的な見方ができるような気がします。
無限に広がるデザインの世界も、こうした「感覚」によって支えられているところは大きいでしょう。

自分の感覚を大事にするのは、わたしもなんとなく分かる気がします。といっても、デザインよりも文字につい目が行ってしまうタイプです。いわゆる「誤字脱字」ですね。
無数の文字の中で、誤字さんと脱字さんは異質に見えてしまいます。うまく説明できないので、よく「そういう体質です」とごまかしてしまうのですが、感覚というのはなかなか言葉では伝えにくくて表現しがたいもの。
だからこそ仕事などで何らかの形になったときの感動ややりがいは、より大きいのかもしれません。

むかしの有名な映画で”Don’t think. Feel.”というセリフがありましたが、「考えるな、感じろ」ではなく、「感じた先にあるものを考えろ」というニュアンスも入っているのかな? なんて思ってしまいます。(考えすぎ?)
セレンディピティ、とまでいかなくても、自分の中にある「感覚」は大事にしていきたいですし、もっと育てていきたいものです。技術的なことも、感覚的なことも、日々精進ですね。
アラザンひと粒でいろいろなことを考えさせられたひとときでした。

「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」に行ってきました!

こんにちは、mimiです。

先日、久しぶりに美術館へ行ってきました!
場所は世田谷美術館。
絵本『はらぺこあおむし』で知られるアメリカの絵本作家エリック・カールの絵本原画や作品資料など、約160点の作品を紹介している展示会が催されていました。

「日本のすべてが好き」だというエリック氏は、この展示会のオープン前日の開会式にも出席し、急遽決まった翌日のサイン会でも一人ひとりに笑顔でサインを書いてくださったそうです。私も事前に知っていて参加できるのであれば、サインをいただきたかったです…。

エリック氏の絵本はどのページを切り取っても、可愛く、オシャレで、優しさに満ち溢れています。自宅のリビングに大きくして飾りたい…と思う様なイラストばかりでした。
また、子供から大人までたくさんの方が来館していて、日本での人気の高さがうかがえました。

中でも感動したのは、絵本のエンドペーパー(物語のページの最後に製本されている、通常は無地の紙)までデザインしているという点です。なんでも物語の雰囲気を壊さない様に、色使いを気にしながらデザインをしているのだそうです。
この繊細な心遣いが、人気のヒミツでもあるのではないでしょうか。

「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」

「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」※リンク先のドメイン変更・サイト構成変更などによりリンク切れとなる場合があります。ご了承ください。

「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」は2017年7月2日まで開催しているそうです。
是非足を運んでみてくださいませ。