「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」に行ってきました!

こんにちは、mimiです。

先日、久しぶりに美術館へ行ってきました!
場所は世田谷美術館。
絵本『はらぺこあおむし』で知られるアメリカの絵本作家エリック・カールの絵本原画や作品資料など、約160点の作品を紹介している展示会が催されていました。

「日本のすべてが好き」だというエリック氏は、この展示会のオープン前日の開会式にも出席し、急遽決まった翌日のサイン会でも一人ひとりに笑顔でサインを書いてくださったそうです。私も事前に知っていて参加できるのであれば、サインをいただきたかったです…。

エリック氏の絵本はどのページを切り取っても、可愛く、オシャレで、優しさに満ち溢れています。自宅のリビングに大きくして飾りたい…と思う様なイラストばかりでした。
また、子供から大人までたくさんの方が来館していて、日本での人気の高さがうかがえました。

中でも感動したのは、絵本のエンドペーパー(物語のページの最後に製本されている、通常は無地の紙)までデザインしているという点です。なんでも物語の雰囲気を壊さない様に、色使いを気にしながらデザインをしているのだそうです。
この繊細な心遣いが、人気のヒミツでもあるのではないでしょうか。

「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」

「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」※リンク先のドメイン変更・サイト構成変更などによりリンク切れとなる場合があります。ご了承ください。

「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」は2017年7月2日まで開催しているそうです。
是非足を運んでみてくださいませ。

進化生物学から得る新たな気付き、人はツールを作るのが大好きらしい。

こんにちは、イノウエです。
近年進化生物学的視点が好きで、余暇の余暇には進化生物学の研究成果を取り入れた本を読み散らかしています。

どうして今こんなことになっているんだろう。
色々なことについてしばしば疑問が浮かびます。
進化生物学はそういう疑問に答えをくれるのです。

例えば、現実世界にある様々な製品、サービスや、インターネット上にある無数のウェブサービス、ツール、アプリ。
いいものがいくつかあればいいのに、どうしてこうもたくさんあるんだろう。
既にいいサービスがあるんだから、別にコーラルで類似のサービスを出さなくてもいいんじゃないの。

そんなことをつい考えてしまいがちでした。

たくさんの人がアイディアを出して改善を重ねるからいいものができる、ということは理解できるし、選択肢が少なすぎればそれはそれで問題だけど、選択肢が無駄に増えると選ぶのに時間も手間もかかってしまって却って不利益では、というのが本音。

でも進化生物学的には、ホモサピエンスというのは、道具を作るようにできているらしいのです。

ホモサピエンスは、ある時アフリカを出て地球のあちこちに広がっていきました。行く先々で先に居住していた他のホモ属を絶滅に追い込み、ホモサピエンスだけが現在唯一のホモ属として繁栄しているのは、まさにこの道具を作り使う力があったから、らしいのです。

様々な道具を考え作り出して利用する力こそが人間を人間たらしめてきた。
この考え方には合点がいったので、「なんでこんなにたくさん類似商品があるんだ!?」と疑問に思うことことがあまりなくなりました。

おかげでコーラルでの新サービス開発には一層意欲を持てそうな今日この頃。

今年もまだまだ新サービスをリリースする予定です。
乞うご期待!

2枚で3度おいしい”The Original Collection”

こんにちは、akiです。

最近AinaMallでジワジワと売れているダニエルホーの”The Original Collection“。
人気アルバム”Simple as a Sunrise”,”sunny spaces”,”This Dream Begins”の3枚をギュギュッと2枚のCDにまとめたベスト盤に近いアルバム、全31曲です。

The Original Collection

わたくしのおすすめは”Cup of Joe”…

価格も他のダニエルCD1枚分よりもあまり変わらないので、よりお得……。じっくりと歌声に聞き惚れるもよし、BGMとして流すのもよし。インストゥルメンタルもあります。

ちなみに私が入社した数年前は、ダニエルのウクレレや歌声が流れる職場でした。(現在は屋久島の音ですけど。)なんてオシャレなBGM、そしてなんてオシャレな会社なんだろう、と感動したものです。ああ懐かしい。

ダニエルの優しい歌声は本当に心から癒されますし、自分が今いる空間を乱しません。かといって存在感がないわけでは決してなく、さらに心地よい気分にさせてくれるのが魅力です。

気になった方は、ぜひお買い求めください♪ こちらから♪試聴♪もできます。

プリントアウトでオリジナルブックカバー

こんにちは、mimiです。

先日、友人からある本をプレゼントされました。
本の内容も興味深いものだったのですが、それよりも私が魅力を感じたのはその本のブックカバーでした。

いわゆる書店のブックカバーではなく、自分のPCでデザインしたものをプリントアウトし、ブックカバーにして本をプレゼントしてくれたのです。

紙媒体の広告デザイナーであるその友人は昔からとてもセンスが良く、今でも私に良い刺激を与えてくれています。
私も真似して今度からブックカバーを自分で作ろうと思いました。

そこで「私も作りたい!」という方に、PCに描画ツールソフトが入っていない場合でも簡単にデザインができるオススメのサイトをご紹介します。

先日のブログでご紹介しました「郵便局 ゆうびん.jp」のサイト内にブックカバーも作成できる機能がありました!

色やイラストを簡単に変えられ、楽しくデザインできますので是非お試しください。

春の長雨、雨(とバナナ)で転ばない

こんにちは、イノウエです。
最近よく雨が降りますね。
この時期の長雨は、「菜種梅雨(なたねづゆ)」「春の長雨」などと呼ばれているそうで、雨の日が増えてくると、これからいよいよ暖かい日が増えていんだなぁと春の訪れを実感します。

近頃雨が降った日はなぜか、転ぶ人(しかも結構な転び方をする人)を必ず一度は見かけます。会社の近所や駅構内でスーパーマーケットで、豪快に滑って尻もちをつく人が目に入るのです。
最近は滑りやすい靴が多くなったのか?と思うほど。
「雨の日は足元に気をつけるように」という神様からの注意と心得て、雨の日には地面や床が濡れていても滑りにくい靴を選ぶようにしています。

もっとも、滑りにくい靴を履いていたために、脚が変にねじれて骨折してしまった、という人が知り合いにいます。
滑らないように滑りにくい靴を履いた方がいいのか。
滑って尻もちをつく方が結局は体のためなのか。
何が幸いするのかは偶然と運に左右されるのかもしれませんが、今日は雪でも滑りにくいレインブーツを履いて出社しました。

バナナの皮を踏んで滑る・転ぶというのは漫画やアニメ等で定番ですが、日本以外の国でも共通にあるようです。とはいえ、実際に見かけることはなかなかありません。建物の中はもちろん、外でもバナナの皮はそうそう落ちているものではないからでしょうか。

でも、バナナの皮を踏むとなぜ滑りやすいのかを研究したある日本人研究者が2014年にイグノーベル賞を受賞していました。見かけることはなくても、バナナの皮は本当に滑りやすいようです。

2014年のイグノーベル賞受賞者
http://www.improbable.com/ig/winners/#ig2014
Frictional Coefficient under Banana Skin
https://www.jstage.jst.go.jp/article/trol/7/3/7_147/_article/-char/ja/

雪の日も滑りにくいレインブーツがバナナにも有効なのか?それはわかりませんが、バナナにも気をつけて歩こうと思います。
今日も一日転ばずに、骨折せずに乗り切れますように。
皆様も足元にお気をつけくださいね。

ダニエルホーとなかまたち

こんにちは、akiです。

前回はちょっとミステリアスなふたり「MAKENA」についておはなししましたが、今回は、ダニエルホー”と”なかまたちについてのご紹介。

つい最近もB’zの松本さんとのコラボツアーが大好評だったダニエルですが、いちアーティストとしての活動と並行しながらプロデューサーとしても活躍しているのは、すでに皆さんご存知のことかと思います。

ikena

グラミー賞受賞アルバム「’ikena」

Tia Carrereとの「’ikena」に収録されている”Welo”は、かつてダニエルホープロデュースのCD「Kai Palaoa」にも収録されていました。「Kai」は海、「Palaoa」はクジラという意味のハワイ語。クジラを守る活動に賛同したアーティストたちをダニエルがプロデュースしたアルバムです。ちなみに「’ikena」は、AinaMallでロングセラーを誇っています。

Kai Palaoa

Kai Palaoa

ちなみにアルバム名と同じ曲「Kai Palaoa」は、自身のアルバム「Aukahi」に収録されていますのでこちらもどうぞ^^

おかげさまで大人気

「特定のファンはいないけどハワイアンソングはなんとなく好き」「ハワイアンソングをとりあえず聞いてみたい」という方には、ダニエルの作品はオススメですよ。プレゼントとして贈るお客さまも多いですので、プレゼントに迷ったときはぜひAinaMallをのぞいてみてくださいね♪

フォントとデザインの関係

こんにちは、mimiです。

今回は、「フォント」と「デザイン」の関係について少し書いてみたいと思います。

webでも紙面でも、デザインをする時に欠かせないのがフォント選びです。
「見る人に何を伝え、どんな印象を与えたいのか」から「どんな雰囲気のデザインにするのか」を考え、デザインやキャッチコピーに合うフォントを選びます。

ここで、使用するフォントによって言葉の印象がどの様に変わるのか、基本的なフォント「明朝体」「ゴシック体」「丸ゴシック体」を例に挙げて比較したいと思います。

まずは「高級感」です。もちろん、感覚は人それぞれなので一概には言えませんが
左の「明朝体」の方が高級な感じがしませんか?

高級感を感じさせるデザインをするなら、「ゴシック体」より「明朝体」を使用した方が良いかもしれません。

次に「男性」「女性」です。「ゴシック体」の方が男らしく力強く感じ、「明朝体」の方が女性らしいしなやかさを感じます。

そして「かわいい」「うつくしい」はどうでしょうか。
「かわいい」は「丸ゴシック体」の方が「明朝体」よりも可愛さが勝っていると思います。
しかし「美しい」に関しては「明朝体」の方が美しさが伝わります。

以上、あくまでも私の個人的な感覚ではありますが、何か制作する機会があった時、
皆様のフォント選びのご参考になれば幸いです。

座業の運動、フィットネスチューブ

こんにちは、イノウエです。
仕事中にフィットネス用品を使うのが好きです。

椅子代わりにバランスボール
足元にはステッパー。
上半身にフィットネスチューブ。


アマゾンで売っていました:La・VIE(ラ・ヴィ) ボディストレッチのびーる

このチューブは、宮川からのプレゼントです。
彼のチューブを使ってみたらいい感じだったので「いいなぁ」と何度か言ったら、彼のよりは少し柔らかいタイプのチューブをくれました。
おねだりしたつもりはなかったのですが、ラッキー♪でした。

昔から座って行う趣味を好むこともあり、じっとしているのは気持ち的には全然平気です。でも体的にはあまり平気ではないようで、30歳になったばかりの頃、腰痛がひどくなったことがありました。

整形外科に行ったら、「運動しなさい」とのこと。
「運動すれば治るから」

座っていても、立っていても、寝ていても痛いというのに、運動しろというのですか?先生ー!!

と内心で叫びつつ、歩く時間を増やしたら、本当に治りました。若い頃から運動する習慣がなく、仕事はずっと基本的に座業。よほど筋肉が衰えていたのでしょう。

その数年後コーラルに入社して、宮川の影響か(?)ますます運動するようになり。
おかげさまで腰痛とはその後縁がありません。
ぎっくり腰が訪れることもなく。

体の不具合が改善されていくのは、とても気持ちがいいです。
今後はこのチューブで、肩まわりをスッキリさせていこうと思います。

ダニエルホーのなかまたち -MAKENA-

こんにちは。akiです。

現在、ダニエルホーアウトレットフェアを開催していますが、ダニエル名義のCDだけでなく、ダニエルホークリエイションズよりリリースしている他アーティストのCDも少しずつ皆さまにお届けする予定となっております。
その中から今回は「MAKENA」をピックアップ。来週あたりに販売開始します。販売中です!!

MAKENA(マケナ)

MAKENA(マケナ)

通常、タイトルがあってアーティストの名前が表記されているのが一般的ですが、こちらのCDはたった一言「MAKENA」のみ。ハワイ出身、女性2人組のアーティストです。ちなみにハワイ語で「豊かな」という意味。彼女たちの才能に注目したダニエルが声をかけ、リリースに至ったそうです。

現在は「MAKENA」という名前ではなく「Siena & Toast」名義で活動しているとのこと。彼女たちの名前そのままで、実は私生活でもカップル。音楽をとおして、LGBTの活動にも力を入れているのだそうです。

「豊かな」という意味は、ふたりが感じているライフスタイルの充実ぶりを指しているのかもしれません。ぜひハーモニーを聞いてみたい! と思った方は「MAKENA」をチェックしてみてくださいね。

素敵なラッピングデザイン

こんにちは、mimiです。

最近、友人に誕生日プレゼントを渡す機会がありました。 そんな時、いつも私が悩むのは「何をプレゼントするか」という事と「どんなラッピングにしようか」という事です。

今回、「これだ!」というプレゼントの品物は見つかったのですが、店員さんが見せてくれたラッピング見本がイマイチでした。

普段は「エコ」を心がけ、なるべく包装はしてもらわないように買い物をしている私ですが、プレゼントの時ぐらいはラッピングや紙袋にこだわりたいと思っています。結局、包装紙やリボン等を別途購入し、自分でラッピングして渡す事にしました。

とはいえ私のラッピングの技術が優れているわけではないので、ネットで色々なラッピング方法を見ながら試行錯誤し、なんとか満足のいく仕上がりになりました。

今回参考にしたのは「包装部」というサイトです。
https://www.taka.co.jp/housoubu/wrapping/arrange.html

プレゼントの形状に合わせて色々なラッピングバリエーションが紹介されています。

さらに、包装紙もオリジナルで作りたい! という方にはこちらがオススメです。 「郵便局 ゆうびん.jp」 https://yu-bin.jp/wrapping-design-kit/

「郵便局 ゆうびん.jp」

包装紙も含めて、素敵なプレゼントになりますね。

心を込めたプレゼントを貰うと嬉しいものです。包装紙も自分で作成してラッピングすれば、きっと相手に気持ちが伝わると思います。

次回、誰かにプレゼントをする機会があったら、自分で作成した包装紙で素敵なラッピングをしようと思います!