「レトロかわいい」に惹かれて。

こんにちは、mimiです。

先日、「レトロかわいい♡ 楽譜表紙イラストレーションズ -夢二が描く大正ロマンの音楽イメージ-」が、2019年10月4日(金)から12月25日(水)まで、東京・竹久夢二美術館にて開催される事を知りました!

竹久夢二といえば数多くの美人画を残しており、絵画・挿絵のほか、千代紙・浴衣・書籍の装丁などのデザインや詩、俳句など幅広いジャンルで活躍していた大正時代の画家です。

その人気は未だ衰えず、現在でも夢二のイラストがデザインされた文房具や服飾品を目にすることがあります。

籠バッグ

随分昔になりますが、私も浴衣の時用にと夢二のイラストが入った籠バッグを買いました…

大正時代は、音楽を楽しむ手段として楽譜が身近な存在で、当時は楽譜の表紙を飾るイラストレーションが注目されたそうです。
この企画展では、夢二が手掛けた楽譜表紙絵250点を展示するそうなので、かなり見応えがありそうです。

「レトロかわいい」好きな私としては、いつか足を運んでみたいなと思います!