葉山ベースOpen

こんにちは。akiです。
コーラルの新しい拠点として、葉山にオフィス兼研修施設ができました♪
「葉山ベース」と宮川が名付けました。mimiが以前紹介した「葉山女子旅きっぷ」で訪れたエリアの近くです。

まだ肌寒さが残る3月初旬に行ったのですが、その日はとても空気が澄んでいたため、名島(なじま)という無人島にある「裕次郎灯台」や、鳥居の後ろにそびえる富士山までキレイに見える絶好のお天気でした。なんだか得した気分。

山の端のグラデーションが美しいですね!

海岸沿いには釜揚げしらす「勇しげ」さんの販売所もあり、買って帰ったスタッフは「とても美味しかった!」と感激していました。車に乗って買いに来るお客さんも多く、リピーターの多さを感じました。お隣には食堂も併設されていて、時期によっては生しらす丼も味わえるとのこと。いつか元の生活に戻れる日が来たら、ぜひいただいてみたいメニューです^^

景色よし、お食事よしといいことづくめの葉山。素敵なアイデアがカタチになりそうな予感がしました。

葉山のお店めぐりはまだまだ先のことになってしまいましたが、乗り越えていけることを信じましょう……。

「テレワーク」導入していますか?

こんにちは! u-micoです。
新型コロナウィルスの猛威により、さまざまな影響が出ていますね。
その一つが働き方。

以前から「テレワーク」「リモートワーク」「在宅勤務」など、自社オフィス以外で働くワークスタイルがありましたが、今回のことで脚光を浴びました。
この3つの言葉は、ほぼ同義ですが細かく違いを表すとするとこうなります。

●テレワーク
テレ(tele) = 遠隔の意味があり、オフィスから離れた場所で働くことを指します。在宅勤務のほか、サテライトオフィス勤務、モバイル勤務などがあります。オフィス勤務がメインでありながら、遠隔地で働くこともある場合に使われるようです。

●リモートワーク
こちらもリモート(remote) = 遠隔という意味があります。こうして見るとテレワークとほぼ同義ですが、オフィスには席がなく完全にオフィス外で働く場合を指すようです。

●在宅勤務
読んで字のごとく、自宅に居ながら業務を行うことです。

実はもともと東京五輪・パラリンピックの期間中、交通混雑などを見越してテレワークを取り入れようとしていた企業も多く、今回の自粛要請は図らずもそれを実践に移せたという面があります。しかし、中小企業ではなかなか導入に踏み切れずにいるのも現状です。

テレワークはリラックスした環境で集中力UP!とも言われます

なぜか。
一番は、導入するための環境構築でしょう。
パソコン等の機材や電話転送の導入、書類の電子化、データ管理用のサーバ構築、セキュリティ対策など、必要なものは様々です。費用対効果を考えると躊躇してしまうのも頷けます。ただ、テレワークは政府が進める「働き方改革推進支援助成金」対象となります。労務管理の無償コンサルタント派遣(3回まで)もあるので、こういった制度を利用することもできるようです。

テレワーク総合ポータルサイト「助成金・訪問コンサル情報」
https://telework.mhlw.go.jp/subcidy/

そのほか、勤怠管理やコミュニケーションの面で決断できない場合もあるようです。こちらは始業・終業をクラウドで管理するツールを使ったり、WEB会議システムの導入でかなり緩和できそうです。

Aipo
https://aipo.com/
→ CORALでも使っているクラウドサービス。勤怠管理もできます。

かく言うコーラルは、残念ながら未導入です。
大きな理由は、やはり機材の導入とセキュリティ…その他にも細かなハードルはありますが、この機会に色々な事例を研究・試行して今後取り入れていければと思っています。

マスクを手作りしました♪

こんにちは、mimiです。

近頃はコロナウイルスの感染症による影響でマスクの品薄状態が続き、マスクが入手できずに困っている方も多いのではないでしょうか。

先日テレビを観ていたら「マスクの作り方」が紹介されていたので、早速作ってみました。

NHK あさイチ 「マスク不足!どうする花粉症?」に作り方が載っています。
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お裁縫が不得手な私でも、簡単に出来ました♪
シワになりやすい布で作ってしまって後悔したので、次回はシワになりにくい布で作ってみたいと思います。

マスクを使用しつつ、手洗いとうがいを習慣にして、体調管理に気をつけながら仕事を頑張りたいと思います。