「バルーンアート」に挑戦♪

こんにちは、mimiです。

先日、とあるレストランで食事をした時の事です。
団体で予約し、中には小さな子供もいました。すると、そのレストランのスタッフが目の前でバルーンアートでウサギや剣を作って、子供達にプレゼントしてくれたのです。 子供達の目は輝き、歓声をあげて大喜び。
美味しい食事よりも風船の方が嬉しかったみたいです。

あちこちで各テーブルの担当スタッフがバルーンアートを作っており、なぜ全スタッフが作ることができるのか聞くと、そこのレストランでは入社時に全員がバルーンアートの研修を受けるとの事でした。
「もしかしたら、私にもできるかもしれない…」と思い、後日材料を購入し、ネットで「バルーンアート 作り方」で検索して作ってみました。

簡単な動物なら、少しの練習ですぐにできました!

バルーンアート

初めてのバルーンアート。ウサギのシッポが長くなってしまいましたが…中々上手にできたのではと自負しております♪

私たちが行ったそのレストランは、「お客様に笑顔になっていただきたい」そんな思いから、このバルーンアートのサービスを始めたのだそうです。

私もデザイナーとして、いつもそんな思いで制作しています。
これからも、その気持ちを大切にしていこうと思います!

中国地方、2泊3日で4県周遊の旅。

こんにちは、イノウエです。
先月中国地方に行ってきました。2泊3日で島根→鳥取→広島→山口 の4県周遊という、私にしては珍しく移動の多い旅でした。

旅は感性の預金と信じるイノウエが撮った(という割には大したことのない)写真で勝手にレポートいたします。

出雲大社のウサギたち

サメを騙して皮を剥がれたウサギさんの子孫か?ウサギ好きな私としては見逃せない被写体でした。ちなみに「出雲大社」は仮名で書くと「いづもおほやしろ(読み:いずもおおやしろ)」であって「いずもたいしゃ」ではないのだとか。
出雲大社のウサギたち

足立美術館

最近、地方の美術館が注目を集めていますね。時流に乗って、今や世界に知られる足立美術館に行ってきました。手入れの行き届いた庭はもちろん展示してある美術品の数々に感動。帰宅してすぐ、庭の草取りをしました。
足立美術館

厳島神社

約35年ぶりの安芸の宮島。外国人がやたらと多かったです。日本じゃないみたいに外国人ばかりの日も多いと島のガイドさんも仰っていました。古いものが大好きなので、色んな意味で感慨深く興味深い場所でした。
厳島神社

瑠璃光寺五重塔

山口県山口市の曹洞宗寺院瑠璃光寺の五重塔。室町中期の建立で、日本現存の五重塔の中では十番目に古いのだとか。古いものが大好きなので(しつこい)見ているだけで幸せになれます。でも欲張りなので、五重塔の周囲をぐるっと回って見たり、背後の山に登って上から見下ろして見たり、色んなところから見て幸福度アップ。
瑠璃光寺五重塔

五重塔を真下から見上げるとこんな。
瑠璃光寺五重塔

元之隅稲荷神社

以前から「日本一入れにくい賽銭箱」として有名だったそうですが、CNNの「日本の最も美しい場所31選」に選ばれ、昨年から観光客が激増中という神社。手前の大きな鳥居から、鳥居のトンネルをずーっと登っていくと、件の賽銭箱が設置された大きな鳥居に辿り着きます。お賽銭はなんと、頭上5メートルのところに・・2016年11月に移設&入れにくさがさらにパワーアップしたそうで、果敢に小銭を投げている人をしばし眺めて楽しみました。上の方から眺めると、海の青に鳥居の朱が映えて、評判通りとても美しかったです。
元之隅稲荷神社

長州地サイダー

山口県産の夏みかん果汁を使っている、夏みかん味の爽やかなサイダーでした。美味しかったです。缶のイラストは吉田松陰と高杉晋作。アルコールをあまり好まず地ビールに魅力を感じない私としてはこういう商品がとても嬉しいです。楽天で見つけたのでそのうち買います。
長州地サイダー

美しいものをたくさん見て、楽しいこと美味しいものもたくさん味わってきました。今回の感性の預金が仕事にも生きますように。

皆様も是非、良い旅を。

『ルール・オブ・スリー 「やるべきこと」は、ここまで絞れ』という本を読みました。

はじめまして、tsutomuです。
今年の2月、コーラルに入りました。
よろしくお願い致します。

コーラルにはスキルアップのための参考書などが本棚にたくさんあります。

コーラルの本棚 画像

その中で『ルール・オブ・スリー 「やるべきこと」は、ここまで絞れ』という本を読んだのでご紹介します。

『ルール・オブ・スリー 「やるべきこと」は、ここまで絞れ』 画像

「ルール・オブ・スリー」とは、考え事や伝えたいことを3つに絞るという手法です。
シンプルで即興性のある思考メソッドで、スティーブ・ジョブズもよく使っていたとのこと。
あらゆるビジネスシーンで使え、考えをうまく整理できない人やうまく伝えられない人にこそ、オススメの手法だそうです。

3点への絞り方として、「5W1H」や「側面・立場・時・場所のフレームワーク」「疑問・期待・不安のマトリクス」などのメソッドが記載されており、利用方法が紹介されてました。
また後半では「コニュニケーション」「交渉」「報告・連絡・相談」などの例がビジネスシーン別で記載されており、ルール・オブ・スリーを実際に行うための参考になると思います。

私には、
・考える際にたくさんの時間がかかる
・コミュニケーションの時、概要からではなく、詳細から話してしまう
という癖があるのですが、この本を参考にしたら少しずつ改善できるのではないかと感じました。
また個人的には「3」という数字が好きだったので『ルール・オブ・スリー』には親近感が湧きました。
ビジネスだけだなくプライベートでも役立つと思いますので、興味を持った方はぜひ読んでみてください。

think and feel

こんにちは。akiです。

先日のランチミーティングで、宮川がデザートの上にのっかっていた銀色の砂糖菓子「アラザン」の語感がいい、としきりに「アラザン」という言葉を連呼していました。

見た目は「仁丹」みたいだけど、「アラザン」。じんたん。アラザン。似てる。
そんな話もしていました。

アラザン

「ガリッ」と音がするぐらい、かなり大粒でした

語感もそうですが、仕事をしていく中でのひらめき、発見も感覚的なものがおおいにあると思います。最近テレビドラマでもキメ顔で「私の勘だ!」という刑事さんを見ましたが、定形だけでは説明できない「何か」を織り込むことで、より多面的な見方ができるような気がします。
無限に広がるデザインの世界も、こうした「感覚」によって支えられているところは大きいでしょう。

自分の感覚を大事にするのは、わたしもなんとなく分かる気がします。といっても、デザインよりも文字につい目が行ってしまうタイプです。いわゆる「誤字脱字」ですね。
無数の文字の中で、誤字さんと脱字さんは異質に見えてしまいます。うまく説明できないので、よく「そういう体質です」とごまかしてしまうのですが、感覚というのはなかなか言葉では伝えにくくて表現しがたいもの。
だからこそ仕事などで何らかの形になったときの感動ややりがいは、より大きいのかもしれません。

むかしの有名な映画で”Don’t think. Feel.”というセリフがありましたが、「考えるな、感じろ」ではなく、「感じた先にあるものを考えろ」というニュアンスも入っているのかな? なんて思ってしまいます。(考えすぎ?)
セレンディピティ、とまでいかなくても、自分の中にある「感覚」は大事にしていきたいですし、もっと育てていきたいものです。技術的なことも、感覚的なことも、日々精進ですね。
アラザンひと粒でいろいろなことを考えさせられたひとときでした。

「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」に行ってきました!

こんにちは、mimiです。

先日、久しぶりに美術館へ行ってきました!
場所は世田谷美術館。
絵本『はらぺこあおむし』で知られるアメリカの絵本作家エリック・カールの絵本原画や作品資料など、約160点の作品を紹介している展示会が催されていました。

「日本のすべてが好き」だというエリック氏は、この展示会のオープン前日の開会式にも出席し、急遽決まった翌日のサイン会でも一人ひとりに笑顔でサインを書いてくださったそうです。私も事前に知っていて参加できるのであれば、サインをいただきたかったです…。

エリック氏の絵本はどのページを切り取っても、可愛く、オシャレで、優しさに満ち溢れています。自宅のリビングに大きくして飾りたい…と思う様なイラストばかりでした。
また、子供から大人までたくさんの方が来館していて、日本での人気の高さがうかがえました。

中でも感動したのは、絵本のエンドペーパー(物語のページの最後に製本されている、通常は無地の紙)までデザインしているという点です。なんでも物語の雰囲気を壊さない様に、色使いを気にしながらデザインをしているのだそうです。
この繊細な心遣いが、人気のヒミツでもあるのではないでしょうか。

「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」

「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」※リンク先のドメイン変更・サイト構成変更などによりリンク切れとなる場合があります。ご了承ください。

「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」は2017年7月2日まで開催しているそうです。
是非足を運んでみてくださいませ。

進化生物学から得る新たな気付き、人はツールを作るのが大好きらしい。

こんにちは、イノウエです。
近年進化生物学的視点が好きで、余暇の余暇には進化生物学の研究成果を取り入れた本を読み散らかしています。

どうして今こんなことになっているんだろう。
色々なことについてしばしば疑問が浮かびます。
進化生物学はそういう疑問に答えをくれるのです。

例えば、現実世界にある様々な製品、サービスや、インターネット上にある無数のウェブサービス、ツール、アプリ。
いいものがいくつかあればいいのに、どうしてこうもたくさんあるんだろう。
既にいいサービスがあるんだから、別にコーラルで類似のサービスを出さなくてもいいんじゃないの。

そんなことをつい考えてしまいがちでした。

たくさんの人がアイディアを出して改善を重ねるからいいものができる、ということは理解できるし、選択肢が少なすぎればそれはそれで問題だけど、選択肢が無駄に増えると選ぶのに時間も手間もかかってしまって却って不利益では、というのが本音。

でも進化生物学的には、ホモサピエンスというのは、道具を作るようにできているらしいのです。

ホモサピエンスは、ある時アフリカを出て地球のあちこちに広がっていきました。行く先々で先に居住していた他のホモ属を絶滅に追い込み、ホモサピエンスだけが現在唯一のホモ属として繁栄しているのは、まさにこの道具を作り使う力があったから、らしいのです。

様々な道具を考え作り出して利用する力こそが人間を人間たらしめてきた。
この考え方には合点がいったので、「なんでこんなにたくさん類似商品があるんだ!?」と疑問に思うことことがあまりなくなりました。

おかげでコーラルでの新サービス開発には一層意欲を持てそうな今日この頃。

今年もまだまだ新サービスをリリースする予定です。
乞うご期待!

2枚で3度おいしい”The Original Collection”

こんにちは、akiです。

最近AinaMallでジワジワと売れているダニエルホーの”The Original Collection“。
人気アルバム”Simple as a Sunrise”,”sunny spaces”,”This Dream Begins”の3枚をギュギュッと2枚のCDにまとめたベスト盤に近いアルバム、全31曲です。

The Original Collection

わたくしのおすすめは”Cup of Joe”…

価格も他のダニエルCD1枚分よりもあまり変わらないので、よりお得……。じっくりと歌声に聞き惚れるもよし、BGMとして流すのもよし。インストゥルメンタルもあります。

ちなみに私が入社した数年前は、ダニエルのウクレレや歌声が流れる職場でした。(現在は屋久島の音ですけど。)なんてオシャレなBGM、そしてなんてオシャレな会社なんだろう、と感動したものです。ああ懐かしい。

ダニエルの優しい歌声は本当に心から癒されますし、自分が今いる空間を乱しません。かといって存在感がないわけでは決してなく、さらに心地よい気分にさせてくれるのが魅力です。

気になった方は、ぜひお買い求めください♪ こちらから♪試聴♪もできます。

プリントアウトでオリジナルブックカバー

こんにちは、mimiです。

先日、友人からある本をプレゼントされました。
本の内容も興味深いものだったのですが、それよりも私が魅力を感じたのはその本のブックカバーでした。

いわゆる書店のブックカバーではなく、自分のPCでデザインしたものをプリントアウトし、ブックカバーにして本をプレゼントしてくれたのです。

紙媒体の広告デザイナーであるその友人は昔からとてもセンスが良く、今でも私に良い刺激を与えてくれています。
私も真似して今度からブックカバーを自分で作ろうと思いました。

そこで「私も作りたい!」という方に、PCに描画ツールソフトが入っていない場合でも簡単にデザインができるオススメのサイトをご紹介します。

先日のブログでご紹介しました「郵便局 ゆうびん.jp」のサイト内にブックカバーも作成できる機能がありました!

色やイラストを簡単に変えられ、楽しくデザインできますので是非お試しください。

春の長雨、雨(とバナナ)で転ばない

こんにちは、イノウエです。
最近よく雨が降りますね。
この時期の長雨は、「菜種梅雨(なたねづゆ)」「春の長雨」などと呼ばれているそうで、雨の日が増えてくると、これからいよいよ暖かい日が増えていくんだなぁと春の訪れを実感します。

近頃雨が降った日はなぜか、転ぶ人(しかも結構な転び方をする人)を必ず一度は見かけます。会社の近所で、駅構内で、スーパーマーケットで、豪快に滑って尻もちをつく人が目に入るのです。
最近は滑りやすい靴が多くなったのか?と思うほど。
「雨の日は足元に気をつけるように」という神様からの注意と心得て、雨の日には地面や床が濡れていても滑りにくい靴を選ぶようにしています。

もっとも、滑りにくい靴を履いていたために、脚が変にねじれて骨折してしまった、という人が知り合いにいます。
滑らないように滑りにくい靴を履いた方がいいのか。
滑って尻もちをつく方が結局は体のためなのか。
何が幸いするのかは偶然と運に左右されるのかもしれませんが、今日は雪でも滑りにくいレインブーツを履いて出社しました。

バナナの皮を踏んで滑る・転ぶというのは漫画やアニメ等で定番ですが、日本以外の国でも共通にあるようです。とはいえ、実際に見かけることはなかなかありません。建物の中はもちろん、外でもバナナの皮はそうそう落ちているものではないからでしょうか。

でも、バナナの皮を踏むとなぜ滑りやすいのかを研究したある日本人研究者が2014年にイグノーベル賞を受賞していました。見かけることはなくても、バナナの皮は本当に滑りやすいようです。

2014年のイグノーベル賞受賞者
http://www.improbable.com/ig/winners/#ig2014
Frictional Coefficient under Banana Skin
https://www.jstage.jst.go.jp/article/trol/7/3/7_147/_article/-char/ja/

雪の日も滑りにくいレインブーツがバナナにも有効なのか?それはわかりませんが、バナナにも気をつけて歩こうと思います。
今日も一日転ばずに、骨折せずに乗り切れますように。
皆様も足元にお気をつけくださいね。

ダニエルホーとなかまたち

こんにちは、akiです。

前回はちょっとミステリアスなふたり「MAKENA」についておはなししましたが、今回は、ダニエルホー”と”なかまたちについてのご紹介。

つい最近もB’zの松本さんとのコラボツアーが大好評だったダニエルですが、いちアーティストとしての活動と並行しながらプロデューサーとしても活躍しているのは、すでに皆さんご存知のことかと思います。

ikena

グラミー賞受賞アルバム「’ikena」

Tia Carrereとの「’ikena」に収録されている”Welo”は、かつてダニエルホープロデュースのCD「Kai Palaoa」にも収録されていました。「Kai」は海、「Palaoa」はクジラという意味のハワイ語。クジラを守る活動に賛同したアーティストたちをダニエルがプロデュースしたアルバムです。ちなみに「’ikena」は、AinaMallでロングセラーを誇っています。

Kai Palaoa

Kai Palaoa

ちなみにアルバム名と同じ曲「Kai Palaoa」は、自身のアルバム「Aukahi」に収録されていますのでこちらもどうぞ^^

おかげさまで大人気

「特定のファンはいないけどハワイアンソングはなんとなく好き」「ハワイアンソングをとりあえず聞いてみたい」という方には、ダニエルの作品はオススメですよ。プレゼントとして贈るお客さまも多いですので、プレゼントに迷ったときはぜひAinaMallをのぞいてみてくださいね♪