感動! 星空の下の結婚式。

こんにちは、mimiです。

先日、友人の結婚式に招待されました。
その友人はとても可愛らしい顔立ちの女性なのですが、普段は化粧をほとんどせず、服装も派手好きではなく落ち着いたカジュアルなテイストを好む方でした。
そんな彼女が結婚式ではバッチリ化粧をして、美しく豪華なドレスを身にまとって現れ、見慣れない彼女の姿に私たち列席者は思わず、「おぉ〜!」と歓声をあげていました。

そしてこの結婚式で、他にも列席者が「おぉ〜!」と歓声をあげた演出がありました。
式の最後、照明が暗くなり、天井にプラネタリウムの星が現れ、同時にキラキラと輝く紙吹雪が舞い降りてきた事です。

今まで色々な結婚式に招待されましたが、紙吹雪が降りてきた結婚式は今回が初めてでした。

星空の下で結婚式。ロマンチック!

その他にも数々の演出があり、私たち列席者を楽しませてくれました。
例えば新郎新婦が車に乗って登場したり、花嫁がお色直しで可愛らしい花冠で登場したり、純白のドレスに新郎とお揃いのスニーカーを合わせていたり…。
引き出物の他に手渡しでくれたプチギフトも手作りで、とても愛らしく心のこもった品物でした。

珍しい演出の数々でしたが決して派手な感じではなく、とてもセンス良くまとめられていました。
彼女は広告デザインの仕事をしており、とてもセンスが良いので、どんな式になるのか私は密かに楽しみにしていました。
やはり期待を裏切ることなく、彼女らしい素敵な式でした。

「見る人をどう思わせたいか」「どうすれば喜ばれるか」の視点を持った彼女だからこそ、素晴らしい結婚式を挙げられたのだと思います。
感動的な式に刺激を受け、新郎新婦の幸せを願うとともに「私ももっとセンスを磨かなきゃ。」と思う一日になりました。

面白い! 吉田ユニ作品

こんにちは、mimiです。

先日、アートディレクターの吉田ユニさんの作品集『GAS BOOK 30 YUNI YOSHIDA (GASBOOK)』を読みました。
ずっと気になっていた作品集だったので、やっと読む事ができて嬉しかったです。

吉田ユニさんは、言わずとも知れたアートディレクターで、国内外の名だたる企業やブランドのキャンペーンビジュアルや広告、著名アーティストのCDジャケットなど数多くの作品を手掛けています。

読みたいと思っていた彼女の作品集の事を思い出したきっかけは、眼鏡屋さんで彼女が手がけた広告を見た事でした。

Zoff[ゾフ]の広告で思い出しました

彼女の作品は、いつもインパクトが大きく、個性的でオシャレなのですが、どことなく「怖い」と感じるのは私だけでしょうか・・。

人の目をひくデザインを作るための勉強になればと思い、購入しました。
「面白い!」と感じる作品がたくさん詰まっているので、少々お高いですがオススメの一冊です。

行ってみたい!草間彌生美術館。

こんにちは、mimiです。
先日、草間彌生美術館が2017年10月1日にOPENしていた事を知りました。

草間彌生美術館

草間彌生美術館※リンク先のドメイン変更・サイト構成変更などによりリンク切れとなる場合があります。ご了承ください。

草間彌生さんといえば、「世界で最も人気のあるアーティスト」(2014年、英『アート・ニュースペーパー』紙)や「世界でもっとも影響力のある100人」(2016年、米『TIME』誌)に選出、2016年の文化勲章も受章するなど、世界的なアーティストとして知られています。

そして彼女の作品といえば「水玉」模様をモチーフにした作品が真っ先に思い浮かびます。
単に「水玉」というと、なんだか可愛らしいイメージが強いですが、
彼女が描く「水玉」模様は「可愛らしい」とは全く別の印象を受けます。

彼女の「水玉」模様へのこだわりとは何なのか。
草間彌生美術館で知る事が出来るかもしれません。

いつか足を運んで勉強したいと思います!

トーストアートで楽しい朝食を。

こんにちは、mimiです。
みなさま、最近SNSで話題の「トーストアート」をご存知ですか?

「トーストアート」とは、トーストに様々な食材を用いて模様やイラストを描き、可愛くデコレーションすることです。
私も流行りに乗って今朝、ジャムを使って「トーストアート」に挑戦してみました♪

トーストアート

簡単なトーストアートでも、いつもより楽しい朝食になりました♪

毎朝トーストアートを作ったら、仕事でのアイデア出しの訓練になりそうです。
でも、出勤前の朝は忙しいもの。
さすがに毎朝はできないと思うので、時間に余裕がある朝にまた作りたいと思います!

「トーストアート」はちょっとしたアイデアでも、楽しく食事ができるのでおすすめです♪
みなさまも是非お試しください。

Tシャツヤーンで夏の編み物♪

こんにちは、mimiです。

みなさま、「Tシャツヤーン」てご存知ですか?
「Tシャツヤーン」とは、本来は着古したTシャツを再利用して編み糸にしたものなのですが、最近では100円ショップ等で出来上がった糸が売られています。
毛糸とは違い、涼しげなので「夏の編み物」の素材として楽しめます。

昨年の夏から話題になっていて、ずっと気になっておりました。
すると先日あるお店で、偶然Tシャツヤーン売り場を通りかかり、その種類の豊富さに思わず足が止まりました。
カラフルで素材も豊富ですし、花柄やストライプ柄もあり、見ているだけで創作意欲が沸きました。
早速編み糸を購入し、作り方をネットで検索して作りました。

デニムヤーンでベルト作り

デニムヤーンでベルトを作りました♪

ジュートヤーンでポシェット作り

ジュートヤーンでポシェットを作りました♪

何を作ろうか考えたり、色の組み合わせを考えたりするのはとても楽しいです。
頭の中で仕上がりをイメージし、それに向かって地道に計画して物を作り上げることは、仕事にも役立ちそうです。
今度はアクセサリーにも挑戦したいと思います!

Googleの自動描画ツール「AutoDraw」

こんにちは、mimiです。

突然ですが皆様、プレゼン等の資料を作成する時に「同じテイストのイラストが複数欲しい」と思った事はありませんか?
資料にイラストを複数挿入する場合、テイストが同じものを使用した方が統一感があって見やすいですよね。

そんな時、おすすめしたいのがGoogleの自動描画ツール「AutoDraw」です。

既にご存知の方も多いかと思いますが、このツールを使うとソフトのインストールなしでイラストを描画でき、プロ並みのイラストに変換できるのです。

Googleの自動描画ツール「AutoDraw」

Googleの自動描画ツール「AutoDraw」

操作は簡単で、「AutoDraw」のサイトにアクセスし、「Start Drawing」ボタンをクリック。
画面上に単純なイラストを描画するだけで「AutoDraw」がいくつものイラスト候補を表示してくれます。
その中から自分が良いと思うイラストを選択するだけです。

「AutoDraw」の一例

イラストはダウンロードやシェアすることも出来ます。

楽しいツールなので、皆様も是非お試しくださいませ。

「バルーンアート」に挑戦♪

こんにちは、mimiです。

先日、とあるレストランで食事をした時の事です。
団体で予約し、中には小さな子供もいました。すると、そのレストランのスタッフが目の前でバルーンアートでウサギや剣を作って、子供達にプレゼントしてくれたのです。 子供達の目は輝き、歓声をあげて大喜び。
美味しい食事よりも風船の方が嬉しかったみたいです。

あちこちで各テーブルの担当スタッフがバルーンアートを作っており、なぜ全スタッフが作ることができるのか聞くと、そこのレストランでは入社時に全員がバルーンアートの研修を受けるとの事でした。
「もしかしたら、私にもできるかもしれない…」と思い、後日材料を購入し、ネットで「バルーンアート 作り方」で検索して作ってみました。

簡単な動物なら、少しの練習ですぐにできました!

バルーンアート

初めてのバルーンアート。ウサギのシッポが長くなってしまいましたが…中々上手にできたのではと自負しております♪

私たちが行ったそのレストランは、「お客様に笑顔になっていただきたい」そんな思いから、このバルーンアートのサービスを始めたのだそうです。

私もデザイナーとして、いつもそんな思いで制作しています。
これからも、その気持ちを大切にしていこうと思います!

「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」に行ってきました!

こんにちは、mimiです。

先日、久しぶりに美術館へ行ってきました!
場所は世田谷美術館。
絵本『はらぺこあおむし』で知られるアメリカの絵本作家エリック・カールの絵本原画や作品資料など、約160点の作品を紹介している展示会が催されていました。

「日本のすべてが好き」だというエリック氏は、この展示会のオープン前日の開会式にも出席し、急遽決まった翌日のサイン会でも一人ひとりに笑顔でサインを書いてくださったそうです。私も事前に知っていて参加できるのであれば、サインをいただきたかったです…。

エリック氏の絵本はどのページを切り取っても、可愛く、オシャレで、優しさに満ち溢れています。自宅のリビングに大きくして飾りたい…と思う様なイラストばかりでした。
また、子供から大人までたくさんの方が来館していて、日本での人気の高さがうかがえました。

中でも感動したのは、絵本のエンドペーパー(物語のページの最後に製本されている、通常は無地の紙)までデザインしているという点です。なんでも物語の雰囲気を壊さない様に、色使いを気にしながらデザインをしているのだそうです。
この繊細な心遣いが、人気のヒミツでもあるのではないでしょうか。

「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」

「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」※リンク先のドメイン変更・サイト構成変更などによりリンク切れとなる場合があります。ご了承ください。

「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」は2017年7月2日まで開催しているそうです。
是非足を運んでみてくださいませ。

プリントアウトでオリジナルブックカバー

こんにちは、mimiです。

先日、友人からある本をプレゼントされました。
本の内容も興味深いものだったのですが、それよりも私が魅力を感じたのはその本のブックカバーでした。

いわゆる書店のブックカバーではなく、自分のPCでデザインしたものをプリントアウトし、ブックカバーにして本をプレゼントしてくれたのです。

紙媒体の広告デザイナーであるその友人は昔からとてもセンスが良く、今でも私に良い刺激を与えてくれています。
私も真似して今度からブックカバーを自分で作ろうと思いました。

そこで「私も作りたい!」という方に、PCに描画ツールソフトが入っていない場合でも簡単にデザインができるオススメのサイトをご紹介します。

先日のブログでご紹介しました「郵便局 ゆうびん.jp」のサイト内にブックカバーも作成できる機能がありました!

色やイラストを簡単に変えられ、楽しくデザインできますので是非お試しください。

フォントとデザインの関係

こんにちは、mimiです。

今回は、「フォント」と「デザイン」の関係について少し書いてみたいと思います。

webでも紙面でも、デザインをする時に欠かせないのがフォント選びです。
「見る人に何を伝え、どんな印象を与えたいのか」から「どんな雰囲気のデザインにするのか」を考え、デザインやキャッチコピーに合うフォントを選びます。

ここで、使用するフォントによって言葉の印象がどの様に変わるのか、基本的なフォント「明朝体」「ゴシック体」「丸ゴシック体」を例に挙げて比較したいと思います。

まずは「高級感」です。もちろん、感覚は人それぞれなので一概には言えませんが
左の「明朝体」の方が高級な感じがしませんか?

高級感を感じさせるデザインをするなら、「ゴシック体」より「明朝体」を使用した方が良いかもしれません。

次に「男性」「女性」です。「ゴシック体」の方が男らしく力強く感じ、「明朝体」の方が女性らしいしなやかさを感じます。

そして「かわいい」「うつくしい」はどうでしょうか。
「かわいい」は「丸ゴシック体」の方が「明朝体」よりも可愛さが勝っていると思います。
しかし「美しい」に関しては「明朝体」の方が美しさが伝わります。

以上、あくまでも私の個人的な感覚ではありますが、何か制作する機会があった時、
皆様のフォント選びのご参考になれば幸いです。