「バルーンアート」に挑戦♪

こんにちは、mimiです。

先日、とあるレストランで食事をした時の事です。
団体で予約し、中には小さな子供もいました。すると、そのレストランのスタッフが目の前でバルーンアートでウサギや剣を作って、子供達にプレゼントしてくれたのです。 子供達の目は輝き、歓声をあげて大喜び。
美味しい食事よりも風船の方が嬉しかったみたいです。

あちこちで各テーブルの担当スタッフがバルーンアートを作っており、なぜ全スタッフが作ることができるのか聞くと、そこのレストランでは入社時に全員がバルーンアートの研修を受けるとの事でした。
「もしかしたら、私にもできるかもしれない…」と思い、後日材料を購入し、ネットで「バルーンアート 作り方」で検索して作ってみました。

簡単な動物なら、少しの練習ですぐにできました!

バルーンアート

初めてのバルーンアート。ウサギのシッポが長くなってしまいましたが…中々上手にできたのではと自負しております♪

私たちが行ったそのレストランは、「お客様に笑顔になっていただきたい」そんな思いから、このバルーンアートのサービスを始めたのだそうです。

私もデザイナーとして、いつもそんな思いで制作しています。
これからも、その気持ちを大切にしていこうと思います!

「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」に行ってきました!

こんにちは、mimiです。

先日、久しぶりに美術館へ行ってきました!
場所は世田谷美術館。
絵本『はらぺこあおむし』で知られるアメリカの絵本作家エリック・カールの絵本原画や作品資料など、約160点の作品を紹介している展示会が催されていました。

「日本のすべてが好き」だというエリック氏は、この展示会のオープン前日の開会式にも出席し、急遽決まった翌日のサイン会でも一人ひとりに笑顔でサインを書いてくださったそうです。私も事前に知っていて参加できるのであれば、サインをいただきたかったです…。

エリック氏の絵本はどのページを切り取っても、可愛く、オシャレで、優しさに満ち溢れています。自宅のリビングに大きくして飾りたい…と思う様なイラストばかりでした。
また、子供から大人までたくさんの方が来館していて、日本での人気の高さがうかがえました。

中でも感動したのは、絵本のエンドペーパー(物語のページの最後に製本されている、通常は無地の紙)までデザインしているという点です。なんでも物語の雰囲気を壊さない様に、色使いを気にしながらデザインをしているのだそうです。
この繊細な心遣いが、人気のヒミツでもあるのではないでしょうか。

「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」

「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」※リンク先のドメイン変更・サイト構成変更などによりリンク切れとなる場合があります。ご了承ください。

「エリック・カール展 The Art of Eric Carle」は2017年7月2日まで開催しているそうです。
是非足を運んでみてくださいませ。

プリントアウトでオリジナルブックカバー

こんにちは、mimiです。

先日、友人からある本をプレゼントされました。
本の内容も興味深いものだったのですが、それよりも私が魅力を感じたのはその本のブックカバーでした。

いわゆる書店のブックカバーではなく、自分のPCでデザインしたものをプリントアウトし、ブックカバーにして本をプレゼントしてくれたのです。

紙媒体の広告デザイナーであるその友人は昔からとてもセンスが良く、今でも私に良い刺激を与えてくれています。
私も真似して今度からブックカバーを自分で作ろうと思いました。

そこで「私も作りたい!」という方に、PCに描画ツールソフトが入っていない場合でも簡単にデザインができるオススメのサイトをご紹介します。

先日のブログでご紹介しました「郵便局 ゆうびん.jp」のサイト内にブックカバーも作成できる機能がありました!

色やイラストを簡単に変えられ、楽しくデザインできますので是非お試しください。

フォントとデザインの関係

こんにちは、mimiです。

今回は、「フォント」と「デザイン」の関係について少し書いてみたいと思います。

webでも紙面でも、デザインをする時に欠かせないのがフォント選びです。
「見る人に何を伝え、どんな印象を与えたいのか」から「どんな雰囲気のデザインにするのか」を考え、デザインやキャッチコピーに合うフォントを選びます。

ここで、使用するフォントによって言葉の印象がどの様に変わるのか、基本的なフォント「明朝体」「ゴシック体」「丸ゴシック体」を例に挙げて比較したいと思います。

まずは「高級感」です。もちろん、感覚は人それぞれなので一概には言えませんが
左の「明朝体」の方が高級な感じがしませんか?

高級感を感じさせるデザインをするなら、「ゴシック体」より「明朝体」を使用した方が良いかもしれません。

次に「男性」「女性」です。「ゴシック体」の方が男らしく力強く感じ、「明朝体」の方が女性らしいしなやかさを感じます。

そして「かわいい」「うつくしい」はどうでしょうか。
「かわいい」は「丸ゴシック体」の方が「明朝体」よりも可愛さが勝っていると思います。
しかし「美しい」に関しては「明朝体」の方が美しさが伝わります。

以上、あくまでも私の個人的な感覚ではありますが、何か制作する機会があった時、
皆様のフォント選びのご参考になれば幸いです。

素敵なラッピングデザイン

こんにちは、mimiです。

最近、友人に誕生日プレゼントを渡す機会がありました。 そんな時、いつも私が悩むのは「何をプレゼントするか」という事と「どんなラッピングにしようか」という事です。

今回、「これだ!」というプレゼントの品物は見つかったのですが、店員さんが見せてくれたラッピング見本がイマイチでした。

普段は「エコ」を心がけ、なるべく包装はしてもらわないように買い物をしている私ですが、プレゼントの時ぐらいはラッピングや紙袋にこだわりたいと思っています。結局、包装紙やリボン等を別途購入し、自分でラッピングして渡す事にしました。

とはいえ私のラッピングの技術が優れているわけではないので、ネットで色々なラッピング方法を見ながら試行錯誤し、なんとか満足のいく仕上がりになりました。

今回参考にしたのは「包装部」というサイトです。
https://www.taka.co.jp/housoubu/wrapping/arrange.html

プレゼントの形状に合わせて色々なラッピングバリエーションが紹介されています。

さらに、包装紙もオリジナルで作りたい! という方にはこちらがオススメです。 「郵便局 ゆうびん.jp」 https://yu-bin.jp/wrapping-design-kit/

「郵便局 ゆうびん.jp」

包装紙も含めて、素敵なプレゼントになりますね。

心を込めたプレゼントを貰うと嬉しいものです。包装紙も自分で作成してラッピングすれば、きっと相手に気持ちが伝わると思います。

次回、誰かにプレゼントをする機会があったら、自分で作成した包装紙で素敵なラッピングをしようと思います!

いつもとチョコっと違うバレンタイン

こんにちは、mimiです。

先日のバレンタインデー、みなさまは大切な方へ何かプレゼントしましたか?

毎年バレンタインデーの時期になると、デパ地下では期間限定のチョコレート専門店が出店し、高額な物や可愛らしいパッケージの物、普段お目にかかれない様な変り種のチョコレート等が陳列されて華やかな雰囲気になります。様々な工夫を凝らしたチョコレートが溢れかえり、見ているだけでお腹いっぱいになりそうです。

そんな中、今年もコーラルでは選りすぐりのバレンタインプレゼントを女性陣から男性陣へ渡しました。

バレンタインデープレゼント

選りすぐりのバレンタインデープレゼントです!

  • 「バレンタインせんべい」(写真左) フォトプロップス付きの可愛らしいブック型パッケージの商品。ミルクチョコとイチゴチョコの個包装を繋げると、ハートの形になります。(米菓子の中央軒煎餅 http://www.chuoken.co.jp/chuoken/
  • 「ショコラかすてら」(写真右) ココアパウダーを2種の餡に練り込んだ、蒸しかすてら。白手芒かのこ豆とチョコレートチップがふんだんにちりばめられています。(和菓子の清閑院 http://www.seikanin.co.jp/index.html

今回のポイントは「いつもとチョコっと違う」というところです。

「バレンタインせんべい」はその名の通り、チョコだけではなくせんべいも2種類入っているので、色々な味が楽しめますし、可愛らしいパッケージにはフォトプロップスが隠れていて個性的。そしてもう一つ、「ショコラかすてら」は和風の蒸しカステラで、店頭で見てとても美味しそうだったので選びました。

2つとも、普段食べるチョコレートと「チョコっと」差をつけたいバレンタインデーに良いのではないでしょうか。

…と自負しておりますが、当の男性陣はどう思ってくれたのかわかりません…。きっと喜んでくれたと思う事にします!

イルミネーション好きの方におすすめ♪「ジュエルミネーション」

こんにちは、mimiです。

先日、久しぶりに遊園地へ行ってきました! 10代〜20代の頃は遊園地の乗り物が好きで色々な遊園地に行っていましたが、最近は遊園地熱が冷めてとんと遊びに行っておりませんでした。

しかし今回はある遊園地のパンフレットを見たのがきっかけで、何年かぶりに遊園地へ行く気になりました。そのパンフレットは、ハートをモチーフにしたキラキラとした宝石を想わせるデザインで、多くの女性が興味を引くであろうデザインでした。それにまんまと私も引っかかり「行ってみたい!!」と思い、即行動に移しました。

行ってきたのは「よみうりランド ジュエルミネーション」です。ジェットコースターに乗るわけでもなく、ひたすら園内を歩き、イルミネーションを観て回りました。園内は「ジュエリーエリア」「アクアエリア」「フォレストエリア」等、エリア毎にテーマが決められていて、それぞれに光の色やイメージの違った装飾が施されていました。遊園地全てがカラフルに光り輝き幻想的で、パンフレットのイメージを裏切る事なく、想像以上に素敵なイルミネーションでした。

よみうりランド ジュエルミネーション

「よみうりランド ジュエルミネーション」※リンク先のドメイン変更・サイト構成変更などによりリンク切れとなる場合があります。ご了承ください。

ご存知の方も多いかと思いますが、この「ジュエルミネーション」は2010年から続いているイベントで、世界的照明デザイナーの石井幹子(いしいもとこ)さんがプロデュースする「東京都内最大級、500万球の宝石イルミネーション」と銘打ったイルミネーションです。

石井さんは、東京湾レインボーブリッジ、東京タワー、浅草寺、歌舞伎座etc…数々の照明に携わっているそうです。私が「照明デザイナー」という仕事を知ったのは、恥ずかしながら最近の事です。今回の「ジュエルミネーション」を観に行って、照明デザイナーは日常の空間でさえも光で幻想的に演出し、多くの人に感動を与える素敵な職業だなぁと改めて思いました。

「よみうりランド ジュエルミネーション」は2017年2月19日まで開催しているそうです。イルミネーション好きの方、是非足を運んでみてくださいませ。

今年の私「積土成山」

こんにちは、mimiです。
年末特別連載企画・CORAL今年の自分を表す四字熟語2016【今年の私「●●●●」】第3弾は私 mimi です。

一年を振り返り、今年の自分を表す四字熟語として「積土成山(せきどせいざん)」を選びました。

「積土成山」とは、わずかな土でもそれを積み上げていけばやがて山になる、という意味の四字熟語で、「塵も積もれば山となる」ということわざと類義語とされている言葉です。小さな努力でも、それを積み重ねていけばやがて大きな成果になるという例えで使われています。

「塵も積もれば山となる」よりも「積土成山」の方が美しい印象です

「塵も積もれば山となる」よりも「積土成山」の方が美しい印象ではありませんか?

なぜこの言葉を選んだかというと、少しでも努力する事が後々の結果に結びつくのだと実感する事があったからです。

コーラルでは毎朝10分程度の社内のお掃除タイムがあり、月毎に回ってくる各自の担当エリアを掃除します。空気清浄機のフィルターはもちろん、家電の裏側、カーテンレールの隅々まで丹念に掃除するのです。毎日、ほんの10分程度の細やかな掃除のおかげで年末の大掃除が必要無いほどに、常にキレイなオフィスなのです♪

社内の人間が言うのもナンですが、こんなに掃除の行き届いたオフィスはなかなかないのではと思います。

この事を「積土成山」というと、わずかな土が積み上げて山になる…という表現が清潔なフロアとちょっとイメージが違いますが、日々の努力が結果に結びつくという事では同じです。

また仕事上の出来事に関しても、少しずつでも知識を増やしたりアイデアを蓄積する事で、作業効率が良くなったり、Webサイトの改善に繫がったりという事があり、努力をし続ける事の大切さを実感しました。
これからも毎日の積み重ねを大事にして、後々の成果に結びつけられる様にしたいと思います!

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。
来年もどうぞよろしくお願いいたします♪

「売れるデザイン」とは?

こんにちは、mimiです。

今回は、
『売れるデザインの新鉄則30』という本をご紹介したいと思います。

日経デザインブランド向上委員会 (編集)『売れるデザインの新鉄則30』

日経デザインブランド向上委員会 (編集)『売れるデザインの新鉄則30』

この本は、ビジネスや経営にデザインを活用するための総合情報誌『日経デザイン』に連載されていたものを再編集した本で、「色の鉄則」「文字の鉄則」「年齢・性別で攻めるデザインの鉄則」等、狙っているターゲット層に響くパッケージデザインの作り方を解説したものです。

売れるパッケージを作るためにはどの様なものの見方をすればよいのか、どのような判断基準を持つべきか…。数多くのアンケート結果を基に立てた30の鉄則を紹介しています。鉄則とは例えば、「甘さを伝える色、“白”に勝るものなし」「つゆダク感にヒットの秘訣あり」「中年男性の心はブランドロゴで掴め」等です。

商品パッケージに関わる仕事に携わっている人には当たり前の事が書かれているのかもしれませんが、Web制作や印刷物の制作している私でも役に立ちそうな鉄則が紹介されていて、なるほどなぁと納得できる内容でとても勉強になりました。

デザインによって印象にこれだけの差が出るのなら、もしかしたら過去に売れなかった商品でもパッケージの工夫次第で売り上げを伸ばす事ができるのかもしれません。

私もこの本で知り得た知識を活かして、『売れるデザイン』をモットーにデザインしたいと思います!

 

人を魅了するイラストとは?『みんなのイラスト教室』

こんにちは、mimiです。

今回は、私の大好きなイラストレーターの中村佑介先生の著書『みんなのイラスト教室』をご紹介したいと思います。

中村先生は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDジャケットや、『謎解きはディナーのあとで』などの小説表紙でおなじみの大人気イラストレーターです。

中村先生のイラスト集が好きで何冊か購入しているのですが、今回は初のハウツー本という事で発売を楽しみにしておりました。

中村佑介『みんなのイラスト教室』

中村佑介(著)『みんなのイラスト教室』

内容は、絵に悩みを持つ、年齢や作風も様々な生徒達のイラストを元に「上手い・下手」ではなく「たくさんの人に絵を好きになってもらうコツ」を、プロの目線からアドバイスしたものです。

例えば、「本物っぽくするための工夫」「美味しそうな絵にするための工夫」「ひと目で子供たちに覚えてもらえるイラストにする工夫」等を、「ここをこうすれば、もっと良くなるよ。」というスタンスで生徒さん一人一人に優しく丁寧に説明してくれています。

この本を読むと、中村先生の優しい人柄が伝わってくるのと同時に、先生がいかに細部まで心を込めてイラストを描いているのか、先生のイラストが何故こんなにも人の心を魅了するのかが理解出来た気がします。また、「心を込めた仕事が人の心を動かす」そんな言葉が浮かびました。

どんな事にも「心を込める」が大事。自分の仕事に活かすべく、肝に銘じて励んでいきたいと思います!