こんにちは、mimiです。
2026年4月3日(金)に山梨県甲斐市でオープンした「山梨いちごの王さまミュージアム サンリオ創業者 辻信太郎記念館」を、先日訪れました。
サンリオ創業者・名誉会長である辻信太郎さんが手がけた施設で、サンリオの原点と歩みを体感できる内容が充実していました。
施設は「辻信太郎記念館」と「サンリオ歴史館」の2棟に分かれていました。
辻信太郎記念館では、辻信太郎さんの個人史がわかる資料や、ゆかりの品が展示されていました。
サンリオ歴史館では、サンリオの誕生から年代ごとの歩みをたどれる歴史資料が並び、企業としての変遷が一目でわかる展示でした。


特に印象的だったのは、創業初期の展開です。水森亜土さん、やなせたかしさんといった外部の人気イラストレーターのデザイン・イラストを用いたグッズを手がけていた時代の品々も展示されており、実物を間近で見られて感激しました。
昭和レトロな、おしゃれで味わい深いデザインが多く、感性を刺激される展示でした。
資料を通じて、あらゆる挑戦を重ねながら進化を続けてきた企業だということが伝わってきました。

世代を問わず楽しめる内容になっていて、小さなお子さん連れのご家族から大人の方まで、幅広い年齢層でにぎわっていました。
また、「いちご新聞」の歴史もとても興味深く、社内でのさまざまな試行錯誤の様子が伝わるエピソードも多く、読みごたえがありました。
今後の仕事にも活かせるヒントになりました。

みなさまも、ぜひ一度、足を運んでみてください。
