大嘗宮を観に行きました

こんにちは、mimiです。

先日、大嘗祭(だいじょうさい)の舞台である皇居東御苑に作られた大嘗宮(だいじょうきゅう)を観に行きました。
「大嘗宮」は7月下旬から3か月余りかけて皇居・東御苑に設営されましたが、公開後には取り壊されることでも話題となり、テレビ各局で特集などが放映されていました。

私が観た番組では、宮大工も驚くような伝統的な手法で設営されたことや、儀式に用意される料理の具材等についても詳しく特集されており、とても興味深く、「観に行きたい!」と思い、早速行ってきました。

皇位継承に伴う一世に一度の重要な儀式の舞台となった場所だけに、日曜日ということもあり、大勢の人で溢れかえっていました。また日本人だけではなく、外国人観光客も多くみられました。

入り口から手荷物検査や金属探知機での検査など、厳重な警備をくぐり抜け、大嘗宮に辿り着くまで距離があったので少々時間はかかりましたが、大嘗宮の厳かな雰囲気を感じることができました♪

大嘗宮

厳かな雰囲気を感じられたこの経験を、デザインの仕事に役立てられたらと思います。

大嘗祭(だいじょうさい)とは
(だいじょうさい、おおにえまつり、おおなめまつり)は、日本の天皇が皇位継承に際して行う宮中祭祀であり、皇室行事。 新天皇が即位(現代では国事行為となる即位の礼の各儀式が終了)した後に新穀を神々に供え、自身もそれを食する。–フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

一般参観は12月8日までだそうです。
ご興味のある方は是非観に行ってはいかがでしょうか。