こんにちは。u-micoです。
先日サーバ会社からOSのEOL(End of Life = サポート終了のこと)に伴い、サーバ移行を行うとの連絡がありました。これを機に利用可能なPHPバージョンも変わるということで、関係するサイトの見直しを行いました。
PHPとはサイトに「仕組み」を作るときに使われるプログラミングの言語です。
よく目にするPHPを使ったページというと、お問い合わせなどのフォームですね。サイトを見るだけでなく、情報を送るという仕組みをPHPで構築しています。

また、このブログもPHPを使って作成しています。
記事を書き込むと、タイトルや文章の冒頭を一覧にして見せたり、検索できるようにしたり、カテゴリに分けたりします。これらを自動で行える仕組み(プログラム)を構築している言語がPHPというわけです。
PHPはパソコンやスマートフォンと同様に、バージョンアップしていきます。バージョンアップすることで処理速度が速くなりますし、脆弱性への対応がされてセキュリティ的にも安心です。また、WindowsやiOSなどのOSにバージョンのサポート期限が設けられているように、PHPにもサポート期限(リリースから約3年間)が設けられています。サポート期限が切れたら即ダメなのか!?というとそこまで厳密ではありませんが、期限を目安として現在のものと互換性のあるバージョンに引き上げる、サイトのリニューアルを検討する、などをおすすめしております。
PHPを使ったサイトは便利ですが、メンテナンスをしっかりすることが肝要です。「こんな仕組みのサイトが欲しい」「こういうことをしたい」というご要望がございましたら、ぜひご相談ください。PHPを使ったオリジナルシステムの構築も承っております。