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青葉台周辺の交通事情

こんにちは、イノウエです。
ご来社くださったことのある方をはじめ多くの方もご存知の通り、コーラルは田園都市線青葉台駅の近くにあります。最近、交通事故や交通規則無視の人が多くなってきたように思うのですが、これは青葉台だけの現象でしょうか。去年5月、NHKアナウンサーの内藤裕子さんが巻き込まれて話題になったあの事故も、青葉台駅近くで起こったものです。死亡者も出た、とても痛ましい事故でした。

コーラルのご近所にある「青葉台」という交差点は、ごく普通の交差点のようでありながら、意外と事故が多く発生します。

魔の青葉台交差点
魔の青葉台交差点。直進すると田奈方面。環状4号が交差しています。右折すると青葉台駅。左折すると十日市場方面。

藤が丘方面から田奈方面に抜ける方の信号では、青の後に右折矢印が出ます。その矢印の後の黄信号のときに、藤が丘方面から来た車が猛スピードで直進するところを何度か目撃しました。右折矢印を見ていなかったドライバーが黄色を見て焦って「行ってしまえー!」と突っ込んだのでしょうが、この時行ってしまっていいのは安全に停止することができない右折車だけなので、田奈方面から右折しようとしている車とぶつかってしまう。というわけです。

信号が黄色になったら、止まったら危険な場合を除いて止まらなければいけないということを、知らないのか、知っていて自制できないのか。。黄色になった瞬間、後続車がいなくてもアクセルを踏み込む人が結構いるのは気になります。

信号が黄色になったら「気をつけて進め」だろ?なんて得意げに言う人がいると心底危機感を覚えます。
信号が黄色になったら「気をつけて進め」だろ?なんて得意げに言う人がいると心底危機感を覚えます。

青葉台交差点では、藤が丘方面から来ると、ちょこっとカーブがあったり木があったりで信号が見えにくいのというのが事故多発の主原因だったようで、もっと手前からも見えるように信号が増設されました。

青葉台交差点の近くでは、道路で停車していた車の歩道側のドアが突然開いて、後ろから歩道とその車の間を通り抜けようとしていた自転車&人を転がしてしまったところを目撃したことがあります。
降りてきたのは、高齢の方でした。
高齢になると、人は複数の課題を同時にこなすことが難しくなるため、後ろに注意を払いながらドアを開けるという二重課題をこなすことができなかったのだろうと思います。

自転車運転中も要注意
自転車運転中も要注意

この事故の場合は運転者に責任があるのでしょうが、止まっている車からは周囲に気を配ることのできない人が突然ドアを開けて出てくる可能性があるということを常に意識して通行する必要がある、ということでもあります。

でも、走っている車からタバコの灰や吸い殻、空き缶が飛んでくることもあるし、何より車自体が凶器になり得るので、結局止まっていようが動いていようが車には要注意、ということでしょうか。

今月は、青葉台駅の近くであからさまに信号無視する車を3日連続で目撃して、さすがに驚きました。
1台は大音量で激しいリズムの音楽を鳴らしていたので、運転者はノリノリで運転しているのかもしれないけれども、危険すぎ。そんな車にはねられて人生が終わってしまうのはかなり不本意なので、用心しないといけないな、と思いました。危険ドラッグ吸引後の運転は全国的に増えているようだし。

また、最近は標識を見ない人が増えたように感じています。
青葉台駅近くでは、一方通行の道路を逆走する車両を見かけることがこの数年で本当に多くなりました。青葉台駅前の右折禁止の交差点で右折する車も最近よく見かけます。
もしかしたら、標識の意味を知らないのか?とも思ったりして・・

青葉台周辺ではそんな状況なので、ご来社の際には是非交通事故にお気をつけください。
皆様のお近くの交通事情は、如何でしょうか。