先日、読売日本交響楽団のコンサートに行ってきました。最後にプロオーケストラの演奏を聴きに行ったのは、昨年の暮れ近く。気がつけばかれこれ1年近くもご無沙汰していました。
アマオケのコンサートにはちょいちょい行くのですが… 近場でやるのがいっぱいあるから。プロオケとなると都会に出なければならないものが多いので、都会が苦手な私はどうしても足が遠のきがちに。。
でも今回は、音楽の専門家からお誘いがあったので行ってきました。団員さんからのご招待ということもあり、これまでに座ったこともないようないい席で音楽を満喫。ご一緒してくださった方からも色々と教わることができ、まさに至福の時間でした。
今回はメンデルスゾーン生誕200年記念プログラムIVで、
曲目は私の大好きなメンデルスゾーン尽くし。
交響曲第1番、ピアノ協奏曲 第1番、交響曲第5番〈宗教改革〉と、
メンデルスゾーン好きにはたまらないプログラム。
メンデルスゾーンの曲では、交響曲第3番「スコットランド」と、
序曲をいくつかくらいしか私はまだ演奏したことがないのだけど、
死ぬまでに、メンデルスゾーンの交響曲全部と、ヴァイオリン協奏曲と、
「フィンガルの洞窟」を演奏できたらいいなーと思います。
日本ではメンデルスゾーンを演奏してもあまり人が入らないとして
わりと敬遠されがちなのだと、新聞記事で読んだことがあります。
でも、今年は生誕200年の記念のコンサートが多く開かれて、
NHKでも芸術劇場やN響アワーなどで取り上げられたりして、
メンデルスゾーン好きの私にとっては嬉しい限り。
早逝してしまったけれど、本当に素晴らしい曲を残している人なのです。
あ、今まで書いたことなかったかも。
inoueの趣味のひとつは、ヴァイオリンなのでした。
週末はたいていアマオケで合奏を楽しんでいます♪
食べ物ネタが続きます。




可愛い。
女性心をくすぐりますよね











また食べ鯛(タイ)







